これまでの受託実績を通じて、Nishiyamaryの経験と技術をご紹介します。

セミナー・講演

花王株式会社さま|深く知って愉しみ広がる、カカオ/チョコレートの世界

カカオの生産からチョコレートの製造、テイスティングまでを扱ったセミナー。

写真や動画、クイズなどを交えながら、カカオ・チョコレートについて学び、実際に6種類のチョコレートを食べ比べていただきました。

実施時期:2025年12月

実施目的:福利厚生イベント

実施場所:花王様社内ホール

参加人数:約100名さま

実施時間:約1時間30分

セミナーの様子

相模原市役所さま|チョコレートの成り立ちから見る、味わいの魅力の探求

カカオの生産やチョコレートの製造のポイントが、チョコレートの味わいにどのように繋がってくるかを中心としたセミナー。

3種類のチョコレートのテイスティングとテイスティングシートへの記入も実際に体験してもらい、風味の表現やそこから考えられるペアリングのイメージについてもお話しました。

実施時期:2026年1月

実施目的:福利厚生イベント

実施場所:相模原市役所様内会議室

参加人数:約35名さま

実施時間:約1時間30分

日清オイリオグループ労働組合さま|奥深きカカオ/チョコレートの世界

メーカーとしての視点から、チョコレート製造のポイントや難しさ、規模による違いについてまとめたセミナー。

チョコレートの製造工程について詳しく解説するとともに、産地の異なるチョコレートを食べ比べ、カカオの違いによる味わいの変化を体験していただきました。

実施時期:2023年6月

実施目的:研修・勉強会

実施場所:貸会議室

参加人数:15名さま

実施時間:約1時間

セミナーの様子

他の過去実績例

インフラ関連企業の労働組合さま|カカオの生産、チョコレートの製造と風味

カカオやチョコレートの味わいの秘密について、実際のテイスティングを交えながら紹介。(2026年5月・研修/勉強会・参加者約30名さま)

大規模製菓メーカーさま|カカオ豆からチョコレートを作る、Bean to Bar ワークショップ

普段チョコレート製造に関わることの少ない営業部署の方々に、実際に手を動かしてチョコレート作りの流れを体験してもらい知識を深めていただきました。(2025年6月・研修/勉強会(ワークショップ形式)・参加者13名さま)

ワークショップの様子

保土ケ谷区役所さま|ほどがやアラカルト「大人を楽しむ講座」

カカオからチョコレートができるまでの工程とそのポイントを、試食を交えながら紹介。(2022年3月・一般向け講座・参加者約40名さま)

海老名市立中央図書館さま|意外と知らないチョコのこと

チョコレートの種類や製造方法、フェアトレード、ペアリングなど、身近なチョコレートについて幅広く紹介。(2021年9月・オンライン開催・参加者約50名さま)

技術支援・コンサルティング

品質向上に向けた課題整理・製造技術改善|小規模 Bean to Bar チョコレートメーカーさま

当初の課題:①テンパリング・成型固化が安定しない(粘度上昇によるハンドリング性の低下やファットブルームの発生)②同じレシピでも風味が安定しない

テンパリング・成型固化や他の工程を実際に見させていただいたうえで現状を整理し、課題①②それぞれについて各製造工程における改善ポイントを検討。

具体的な作業の改善提案をするとともに、起きている現象を科学的な側面から解説し、対処法の考え方をお伝えしました。

実際の製造現場での指導とオンラインでの打合せを組み合わせて約1年間にわたり伴走支援を行った結果、課題①については既存のレシピについては概ね安定化させることができ、課題②については Bean to Bar 特有の風味のバラツキの考え方を踏まえながら、風味の方向性をある程度まとめていくことができました。

実施時期:2024年〜2025年

方式:製造現場での指導+オンライン打合せ

生産管理体制の見直し・製造効率改善・コストダウン|中規模 繊維メーカーさま

当初の課題:①各製品の生産の進捗が不透明 ②①の不透明さに起因する製造効率の低下

実際の製造工程を見させていただき、さらに生産管理体制についても詳細をお伺いしたうえで現状を整理し、生産管理体制を俯瞰的に捉えた全体最適化策を検討。

日々の受注を順に流していく生産体制で柔軟な対応が難しい状態であったこと、各製品の途中工程の進捗が全体で共有されていなかったこと、の2点に特に着目し、現場スタッフと管理部門それぞれが無理なく続けられる共有方法・管理体制の構築を目指しました。

オンラインでの打合せをメインに、改善策を現場に落とし込むポイントでは対面での打合せも組み合わせ、約半年間にわたり伴走支援を行った結果、新たな生産管理体制の方向性についてまとめることができ、製造効率低下による納期遅れ等の問題を減少させることができました。その後、実際に運用しながら微調整していく段階で適宜アフターフォローを実施しました。

実施時期:2023年〜2024年

方式:オンライン打合せ+対面での打合せ

他の過去実績例

品質向上に向けた課題整理・製造技術改善|中規模 化学メーカーさま

品質向上に向けた技術課題に対し、反応原理や反応効率等科学的な視点から改善策を提案。(2024年・オンライン打合せ)

教育連携・ワークショップ

横浜市立日枝小学校さま|第6回はまっ子未来カンパニープロジェクト

横浜市立日枝小学校6年1組の生徒さんからの依頼を受け、フェアトレードを学び地域に広げる活動のお手伝いを半年間にわたり行いました。

小学校でチョコレートやフェアトレードに関するお話をしたりカカオ豆からのチョコレート作りを一緒にしたり、新型コロナウイルスの影響による活動制限が多いなかでも可能な取り組みを一緒に考え実施しました。

プロジェクトまとめの2022年3月には「地域の方にフェアトレードについて知ってもらう」の実現に向け、生徒さんたちが考えたオリジナルレシピのチョコレートを 2U chocolate で製造し、生徒さんたちが作ったオリジナルのパッケージに入れて地域の方々にお届けすることができました。

時期:2021年9月〜2022年3月

場所:小学校教室、家庭科室

当社の役割:企画伴走、商品製造

オリジナルのチョコレートを作製

三重インターナショナルスクールさま|知って楽しむ、そしてちょっと考える、チョコレートのこと

カカオの生産地からチョコレートになるまでの過程を、カカオの写真やチョコレート製造工程の紹介に加え、実際の道具や素材を使った体験も取り入れてお話しました。

身近なお菓子であるチョコレートがどのように作られているか、というのは子どもたちにとっても興味深かった様子で、特にカカオ農園でのカカオ生産などはなかなか知る機会がない部分なので質問も多く出ました。そしてカカオの皮剥きやカカオニブの粉砕体験の部分はうまく割れた子がまだできていない子を手伝ってくれたりもして、みんなで協力しながら楽しく学ぶことができました。

時期:2025年2月

場所:貸会議室(キッチンあり)

当社の役割:特別授業の講師

セミナーの様子

OEM製造・商品開発

カカオ豆の個性を活かしたチョコレート

・コーヒーとのペアリング用 Bean to Bar チョコレート(カフェでの提供用)(2025-2026年)
・カカオ豆の産地にこだわった オリジナル Bean to Bar チョコレート(2023-2026年)
・機能性素材を加えたオリジナル Bean to Bar チョコレート(2024-2026年)等

世界のカカオを使用した Bean to Bar チョコレート

素材を組み合わせたフレーバー開発

・緑茶やほうじ茶を加えたオリジナルフレーバーチョコレート(2024-2025年)
・香草を加えたオリジナルフレーバーチョコレート(2024年)
・未利用資源から得られた新規食品素材を加えたオリジナルフレーバーチョコレート(2024年)等

緑茶を使用したチョコレート

機能性素材・代替糖などの技術検討

・カカオ代替素材の機能性評価試作(2025-2026年)
・風味改良素材の機能性評価試作(2024-2025年)
・低GIの代替糖を使用した オリジナル Bean to Bar チョコレート(2024年)
・栄養機能成分を添加したオリジナル Bean to Bar チョコレート(2023-2024年)等

砂糖の検討

関連ページ